| TOP 広告主・写真モデル募集中 写真モデルは老若男女問わず 詳細はお問い合わせから! 平成22年2月4日更新 東京幻想倶楽部は短編映画の インディーズレーベルです ▲Lunatix films list 麿@主筆ニヨリ撮ラレタ映画タチ ![]() ▲Photograph 麿@主筆ニヨリ撮ラレタ女タチ Backnumber 2010/01 2009/12 2009/11 2009/10 2009/09 2009/08 2009/07 2009/06 2009/05 2009/04 2009/03 2009/02 2009/01 2008/12 2008/11 2008/10 2008/09 2008/08 2008/07 2008/06 2008/05 2008/04 2008/03 2008/02 2008/01 ↑ リンクをされる際にバナーの必要な場合はこちらをお使いください 当サイトはリンクフリーです ※ご一報くだされば有り難いです |
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2010.4.4.Sun おかしな監督映画祭2010参加します。 詳細は後日。 ![]() 東京幻想倶楽部 第18回作品 「赤い花」(サロメの唇PV) (2009年、カラー4分30秒) 出演)サロメの唇(水のさとし、橘京子、ほっぺ) 牡丹・K子 協力)沢すすむ・村岡勇治 撮影・脚本・美術・監督)麿 平成の歌謡バンド「サロメの唇」のナンバー「赤い花」用に作成されたプロモーションビデオ。 時は昭和30年代。狭い下宿屋で漫画を描いて暮らす青年がある日一息入れようとラジオをつけると、とんでもない奴らが現れた!というショートストーリー。 -------------------------------- ![]() 東京幻想倶楽部第17回作品 「紅ヒ花」(2009年、カラー5分) 出演)牡丹・K子 美術)摩有・麿 音楽)沢すすむ 撮影・脚本・監督)麿 とある廃村を舞台に、紅い花を探す少女と、それを案内する少年の物語。モノクロムとエロチシズム、シュルレアリスムを織り交ぜた夢の世界を描く。 -------------------------------- ![]() 【てるてるブルース】 Tokyo Lunatix movie the 16th 2009 color 10min. (出演)水原香菜恵・谷畑聡・BOTAN・松木良方 (撮影)荒木憲司・村岡勇治 (音楽)ジョー長岡 (制作協力・スチール)原恵子 (美術・脚本・監督)麿 and more...! 番組【東京幻想倶楽部】は(株)USENと楽天グループの提供するショウタイムでご覧になれます 下記リンク先の短編ムービーコーナーにあります(有料) → 【Show Time / 東京幻想倶楽部】 ※銀幕の幻想、白、侍、壁の目、ウツボカズラが放映中です ![]() ![]() ![]() ★リンク★ 日本映画監督新人協会 昭和24年(1949)設立、かつては黒澤明監督や大島渚監督、深作欣二監督も所属した映画監督団体。 コトバのカケラ 那須高原で「fes」という雑誌をてがけていらっしゃる楓&夏蜘蛛ご両人のフォトログサイト。 創刊を記念してリニューアルされました! ほのぼのはらけいこ 精神科病院で臨床薬剤師をしながら写真家・エッセイストをされているはらけいこさんのページ。 TANIHATA WEB ぼくの作品には欠かせないですね。 役者・谷畑聡のページ。 南原 健朗のH.P. 映画「壁の目」「銀幕の幻想」に出演してくださった俳優・南原健朗(旧・魁健朗)さんのページ。 遺構調査機構 とても個人レベルとは思えません。 地下・廃墟といったキーワードにときめく方は必見! Good Old Age ! BTPこと佐竹さんのページ。ロックは死なず。 衒学ラボラトリー 骨庵主さんの雑学メインページ。 言葉のファンタジスタ 【BLUE-HEDGEOHOG】 ヘッジさんの言葉の部屋。 鉛筆のドラキュラ 寺山修司を誰よりも愛する者たちへの巡礼口。古くから交流をしている。 境界線の宴 男気溢れる映画監督・世志男さんのブログ。 --------------------------------------- |
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| 平成22年2月4日木曜日 |
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ただいまサロメの唇PV「赤い花」公開中です。 http://www.youtube.com/watch?v=VDojz0dfK5k サロメの唇「赤い花」 (ニューアルバム「恋と愛と恋愛について」より) 唄と出演)サロメの唇(水のさとし、橘京子、ほっぺ) 出演)牡丹、K子 協力)村岡勇治、沢すすむ 美術・脚本・撮影・監督) 麿 |
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| 平成22年2月1日月曜日 | |||
![]() ![]() ![]() 昨日の日曜日、都内某所にて新作の撮影終了。 これから編集作業が待ち受けているのですが 自分の想像以上に照明や撮影法に凝っていただいて たのしみやら不安やらでいっぱいです。 締め切りまであと1ヶ月半、気合い入れて頑張ります! で、撮影終了後、我が家での撮影データ取込作業中こと。 いつもの仲間・荒木くん、ゆうさんと取込待ち時間での雑談で とんでもなく懐かしい話題になったのだけれど その話題というのは「BCLラジオ」 知ってます? いまから30年ほど前に中高生男子で流行した 小型無線機ばりの本格的ラジオのこと。 主に海外の短波放送を受信して受信報告書を作成し その国、その放送局へ発送して その受領書としてオリジナル絵はがきを送ってもらうという ちょっぴりオタクでちょっぴり文化的な趣味のことです。 当時のぼくもご多分にもれずやっていたのですが もちろんすっかり忘れ去っていて その単語を久しぶりに聞いて、もう懐かしくて。 で、「そういえば、待てよ、捨てた記憶はないぞ」と 一大決心して物置の奥を探してみたら、なんと! 懐かしいアルバムが出て来たではないですか。 それが上記の写真です。 上段左が「BCLアルバム」(BCLオリジナルセットって書いてある) 上段右が「受診報告書」(中学時代のおれの文字) 下段左がもらった絵はがき「ベリカード」。 ちなみにベリカードの左下のはTBSラジオ・東京放送のもの。 まだ954KHZへ移行する前で、4K少ない950KHZの時代の貴重なものです。 昭和54年頃、周波数の再編成があったんですよね。 凄いでしょ。 捨てなくて良かったー! もちろん実家は金持ちではなかったから 当時流行っていた学研の電子ブロックもマイキットも 買ってもらえるはずもなく 親に内緒で友達と大冒険で自転車で秋葉原へ行って ラジオデパートで部品買って 本に出ていた設計図で安いゲルマニウムラジオなんか 作ってみたりしたものだけれど、そんなことまで思い出したりなんかしてね。 自転車のパンク修理キットのプラスチックケースを 筐体にしてそのラジオを作ったんだけれど 設計図通り音が出てびっくりやら嬉しいやらだったのを思い出すなあ。 まあゲルマニウムラジオの事はいいとして 当時、イトコから譲り受けたBCLラジオについては 機種の名前すら忘れていたけれど 今日、当時の受信報告書を見て 「東芝TRY-X2000」という機種だったのも判明しました。 残念ながら、これは壊れて捨てちゃったんだよなあ。 あの頃のおとなになることへの憧れの気持ちを忘れないで これからも生きていきたいものだ、と 改めて思った、そんな2月の寒い夜でありました。 で、昨日のスチール。ほたるさん素敵でした。 こっそり一枚だけ。 ![]() 出演者の方々、参加してくださったスタッフのみなさん どうもありがとうございました! |
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